代表プロフィール

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むずむず脚症候群友の会 代表 良永信男

病歴

1997年8月
むずむず脚症候群を発症
1997年9月~
4つの病院に通院
1998年2月
内科、整形外科(2箇所)、心療内科全ての病院にて睡眠薬を投与される。
<症状悪化>
一晩中歩き廻らざるを得ない状態
頭を柱に打ちつけ、脚の切断を願望
整形外科にてMRIにて診断
椎間板ヘルニアによる不眠症と断定レーザー手術を実施
⇒全く快癒せず
<手術実施>
MRIによる診断・・・椎間板ヘルニアが原因と断定
レーザー手術を実施・・・効果なし
<QOL低下>
電車及びバスの乗り越し(遅刻頻発) 渋滞中に車で追突 勤務時間中に居眠り頻発(毎日)

治療効果

1998年2月
睡眠障害専門医師を発見(睡眠障害の書籍より) 大阪医科大学 付属病院 精神神経科黒田健治先生の診察(入院検査)
<診断結果>
「むずむず脚症候群」、「周期性四肢運動障害」
<薬>
「抗てんかん薬」
<効果>
効果抜群(睡眠の有り難さを痛感)
3ヶ月後完治と思い、薬の服用ストップ
⇒ 6ヵ月後再発 ⇒ 重症化
<再度通院>
「抗てんかん薬」 ⇒ 全く効果なし
<薬>
「抗パーキンソン用薬」 ⇒ 効果抜群
<薬の副作用>
幻覚、妄想、金縛り(最初の3ヶ月間に数回発生)

RLSに関するホームページ開設

1997年8月
ホームページ開設
RLS財団(米国)のホームページに感激し、ホームページを開設。
治療薬の紹介(翻訳し、日本の薬品名をつけてホームページに記載)
むずむず脚症候群の詩(翻訳して記載)、患者の悩み などを掲載

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