ドミン問題

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ドミン問題

ドミンの今後について製薬会社から回答がありました。

下記にその内容を記します。

1:ドイツにドミンの材料であるタリペキソールの在庫が有ることが判明した。

2:その材料を使用して日本でドミンを製造します。

3:現在のドミンの利用状況から推定して、約1年~2年分のドミンになります。

4:その後は日本の製薬会社(2~3社)にタリペキソールの製造を依頼します。

5:その製薬会社で製造されたタリペキソールが使用可能な材料になれば、

  今後将来的にも日本でドミンの製造・販売を継続します。

以上です。

長い間検討していただきましたが、良い返事をいただきました。

今後は日本の製薬会社がタリペキソールを製造が順調にいきますよう

願う次第です。

これで当分の間、ドミン問題は無くなったものと思います。

 

この結果は睡眠学会の先生方のお力添えと、パーキンソン病の患者会、

腎不全の患者会、そしてなるこ会の患者会の援助があったからこそと

深く感謝申し上げます。

また厚生労働省からのお力添えもあったことも良かったのではないかと

感謝申し上げます。

皆様有難うございました。

 

最後に製薬会社(日本ベーリンガーインゲルハイム社)の方々にも色々と

努力され、利益の少ない薬を、少ない患者のために、継続して製造販売

されることを決断していただきましたことを、大変深く感謝申し上げます。

色々と問題を提起いたしましたが、RLS患者、パーキンソン病患者及び

腎不全の患者のためで有りました。色々な失礼をお詫びするとともに、

心より感謝申し上げる次第です。

有難うございました。