初診患者の心構え

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初診患者の心構え

2009年2月に友の会会員に対してアンケート調査を実施いた

しましたが、皆様のご協力により非常に興味のあるデータが

集まりました。

その結果を基に、多くの先生方のご協力を得て「RLS患者の

受診(初診)前の心構え」なるものを制定いたしました。

その内容を友の会会報「さざなみ」(第3号2009年10月

発行)に記載しております。

その内容お知らせいたします。(理由などの詳細は会報

「さざなみ」をご覧になってください。

むずむず脚症候群患者の受診(初診)前の心構え

事前準備事項

1:非薬物療法を実施しても、なお日常生活に支障が出る

    場合に診察を受けること。

  (非薬物療法の内容は会報「さざなみ」2008年12月

   第2号に記載しています。)

2:現在及び過去に病気があるかどうか主治医にお伝えする。

3:症状を書き止めておき、診察時に主治医に見せる。

4:現在服用中の薬の名前と量、服用時期、服用時刻を

     主治医に伝える。特にうつ病関係の薬について

5:血縁関係の家族に同じ症状を持った方がいるかどうか

     事前に調べておき、結果を伝える。

6:睡眠日記をつけて、体調との関係を調べ(特に就寝前後の

     状態が重要)主治医に見せる。

  (睡眠日記の付け方は入会された方に別紙でお渡し

       しています。)

7:薬の副作用が出た時の対応を主治医にお伺いする。

8:次の診察を出来るだけ1週間後にしていただくように

     お願いする。

9:入院検査(一泊入院検査)を受けた場合は検査結果を

     正確に伺う。

10:血液検査は必ず受けましょう。

以上ですが、各項目の詳細・理由などは会報にて

参照してください。