NHKのRLSに関する放映とその後の反響

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NHKのRLSに関する放映とその後の反響

10月21日午後4時からのNHKのTV番組「ゆうどきネットワーク」にて、「むずむず脚症候群」(RLS)に関する話が放映されました。私の主治医でありました黒田健治先生、講演会にご協力していただきました井上雄一先生も出演されておられました。
RLSのことや患者懇談会の様子、そして私がRLSを発症した時の様子などが話題になっていました。懇談会の時の患者さんの症状の話なども放映され、大変良かったと思います。NHKのレポーター(北村りえ様)やカメラマンの精力的なご努力に感謝したいと思います。
その後直ぐに電話がかかってきて大変でした。放映後直ぐから25日までは電話が鳴りっぱなしで、応対にてんてこ舞いでしたが、電話がつながらなかった方も大勢おられたようです。昨日(28日)からやっと落ちついてきました。
21日から28日までにかかってきました相談の電話は合計103件、そのうち女性が74%、60歳以上が85%です。放映時間帯からいって女性が多いのは理解できますが、高齢者が多いのには驚きです。最高齢者は88歳、最も若い人は14歳でした。初めて自分の症状が病気であると知った喜びを語る方、また病院の紹介を希望される方(殆どすべての方)、これらの電話相談の内容などを分析して、次回発行の会報でご説明する予定です。