むずむず脚症候群友の会
RLSむずむず脚症候群
現在のむずむず脚症候群の治療は、症状をおさえることで患者さんのQOLを改善させることが目的となります。症状が軽度の場合には非薬物療法(日常生活指導)を行いますが、重度の場合でも薬物療法と非薬物療法を併用することが望ましいとされています。
患者さんの多くは、適切な薬物療法で症状が大幅に改善します。欧米ではドーパミン受容体作動薬が第1選択薬として使用されていますが、日本ではいまだむずむず脚症候群を適応にもつ薬がなく、保険適応外で使用されているのが現状です。ただし、現在保険適用に向けた治療が行われています。

